スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネット証券の人気商品

投資として株取引を始めるのに不安があるという声をよく聞きます。
まずは株取引の流れがよく分からないということです。
そして株を始めるにはお金がかかり、失敗すると大損をすると思っている人がいるのです。
株取引はサイトなどを利用して知ることができても、お金の不安はなかなか消えません。
そんな人にお勧めなのがミニ株です。
ミニ株とは通常の単位株の10分の1から株取引をすることができるものを指します。
そのため低予算で株を購入することができるのです。
お小遣い程度で株取引ができることもあって、ネット証券ではかなりの人気商品です。
また通常の株だと一つの銘柄しか買えなかったのが、ミニ株だと複数の株を購入することができます。
複数の株を購入していれば株価が下がった時のリスクを分散することができます。
投資金額もリスクも少ないというメリットです。
つまりミニ株は初心者向けの株なのです。
投資として株を始めたいという人にとっては、練習としてミニ株を利用するのもいいでしょう。
例え損をしても金額が少ないのであまり影響はありません。
ただし、ミニ株にはデメリットもあります。
それは通常の取引に比べて手数料が高いことです。
ネット証券とはいえ、ミニ株は別枠と考えておいた方がいいでしょう。
慣れてきたら、手数料の安い通常取引をした方がよさそうです。
またリアルタイムの取引ができないのも特徴の一つです。
このようなデメリットもありますが、それ以上にメリットの方が大きいのでミニ株を楽しんでみるのもいいかもしれません。

スポンサーサイト

ネット証券と税金

ネット証券を始めるにあたって、知っておく必要があるのが税金です。
株の取引で利益がでたら、儲けた金額に応じて税金がかかってくるのです。
何も知らずに全部使ってしまわないように注意することが必要です。
2008年12月31日までは特別措置として、税率は15%になっています。
基本的に税率は所得税15%・地方税5%の合計20%になります。
ネット証券は簡単に始めることができますが、税金のことを知らない人もおおいのです。
きちんと頭に入れておいた方がよさそうですね。
納税方法には3種類あります。
まずは源泉徴収のある特定口座です。
初心者にはお勧めの方法で、利益が出たときには証券会社が自動的に税金を天引きしてくれます。
確定申告もする必要がなく、納税の手間も省けます。
ただし納税しすぎた税金は還付してもらうことができます。
その際には確定申告が必要になります。
次に源泉徴収のない特定口座です。
証券会社が作成してくれる年間取引報告書を基に、自分で納税や確定申告を行います。
複数の証券会社を利用している場合は、税金の納めすぎにならないようにこの方法がお勧めです。
最後に一般口座です。
年間取引報告書を自分で作成するこの方法は、節税ができるといわれています。
少し面倒なのが難点ですが、時間があれば無駄な税金も節約できるのでやってみるのもいいでしょう。
また株取引であっても配偶者控除や扶養控除が適応されるのです。
あまり利益がでなければ、納税する必要がないかもしれないのでチェックが必要です。

日経225とは

株を始めると、耳にするのが日経225という言葉です。
日経225は東京証券取引所第一部上場銘柄の中にある225銘柄の株価指数を指します。
この225銘柄は優良企業ばかりで、市場を代表する銘柄とされ、株式市場の動きを表す指標とされています。
これらの企業は株価の暴落や会社の倒産といった心配もないのです。
ただ日経225には株券は存在しないため、通常の株取引ができませんが、先物取引ができます。
多くのネット証券で日経225の先物取引をすることができます。
先物取引は将来売買する価格や時期を最初にきめて取引します。
その時期になって株価が上昇していれば利益を得ることができ、下落していたら損失を被ります。
とても簡単な仕組みですが、日経平均株価を予測するのは難しいとされています。
先物取引はリスクが高いため、取引を避ける人もたくさんいます。
しかし、もっと手軽に楽しんでもらえる日経225があります。
それは日経225miniと言われ、通常の取引に比べて取引単位などが10分の1になっています。
10分の1になるだけでリスクがかなり軽減されます。
また少ない資金で投資ができるのも特徴です。
システム自体がとても分かりやすいので、リスクが少ない日経225miniはネット証券でも人気があります。
日経225の先物取引をするにあたって注意しなければならないことがあります。
それは通常の株と違って有効期限があると言うことです。
最長で1年3ヶ月になります。

貸株サービス

ネット証券でみられる貸株。
株の取引で利益を出すのではなく保有している株を証券会社に貸し出すことで賃貸料がもらえるのです。
銀行にお金を預けるのと一緒で、証券会社に貸し出すと金利が発生します。
何も取引をしなくてもお金を得ることができるのが最大のメリットです。
このサービスは株券を持っているが売買などはしていないという人にお勧めです。
持っているだけなら、証券会社に預けて金利を得られる方がお得ですよね。
貸株の一番のメリットは高い金利を得ることができることです。
最大で1%の金利を受け取ることができるのです。
銀行に預金を預けていてもなかなか得ることのできない金利です。
他にも貸し出ししている株を途中で売ることもできます。
貸株にはデメリットもあると言われています。
金利が20万を超えると確定申告が必要となる点です。
すこし面倒になりますが、何もせずにそれだけの利益が入れば嬉しいですね。
そして一番のデメリットと言われていたのが貸し出し中には株の議決権や配当金・株主優待を受けることができない点です。
以前は、どうしても株主優待などが欲しい場合は、解約などの申し込みをする必要があったため、とても面倒だったのです。
ネット証券ではこのデメリットを解決するために貸株サービスというものを設けています。
このサービスに申し込めば、株主優待などが受けられるように自動的に貸株を解除してくれます。
さらには自動で貸株を再開してくれます。
手間がかからず株主優待や配当金を受け取ることができるのです。

トップへ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。