スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国株を買う

今、株取引の中で注目されているのが中国株です。
証券会社なら買う事ができますが、24時間取引ができるネット証券で購入する人が多いようです。
お店に行く必要もなく、外国株の売買であってもやはりネット証券の方が手数料は安くて済みます。
以前は店頭に行って中国株の取引を行っていたため、手数料も高かった中国株。
今ではネット証券を利用してインターネットで取引ができることから、手数料も安くなり日本株の取引にかかる手数料と同じくらいでできるようになっているのです。
中国株が注目されている理由として北京オリンピックの開催や2010年に上海万博が開催されることによる経済成長を見込んでいるからです。
株の変動も大きいので少し難しいともいわれていますが、人気を集めています。
中国の株市場には上海市場・深セン市場・香港市場の3つがあります。
日本人の個人投資家がたくさん中国株に投資しています。
初心者にお勧めなのは香港市場です。
成熟した市場であるために、企業の情報もたくさん手に入ります。
また取引する環境が整っているのも理由の一つです。
他の2つの市場も投資はできますが、情報量も少なく、銘柄も少ないので、初心者には不向きな市場になります。
そんな中国株のメリットは有名企業であってもわりと安く株を購入できることです。
また経済成長している中国は値上がりする可能性が高いのです。
今のうちに購入しておくのがいいでしょう。
デメリットとしては株価の安定している銘柄が少ないことや外国人だと買えない株があることです。

ネットバンクの口座を作る

ネット証券を始めるにあたって必要になるのが証券口座です。
この口座は株の取引をするためになくてはならないもので、この口座にお金を入金することで初めて株の取引を行うことができるのです。
ネット証券は24時間、いつでも取引ができるため多くの人が夜間や休日に利用しています。
どうしても買いたい株がでてきた時に、証券口座にお金が入っていれば取引はできます。
しかしお金が入っていなかったり、金額が足りなかったりした場合は、株を購入することはできません。
夜間や休日の場合は銀行や郵便局からおろすと手数料も取られます。
またわざわざ銀行などに行くのは面倒です。
仮に銀行に行ってお金をおろし、証券口座にお金を入金できたとします。
ただ入金できたとしても、入金が反映されるのに時間がかかるのです。
反映されるまでは株の取引ができません。
ひどい時には反映されるまでに数時間という時間がかかり、結局欲しい株を購入できないということになってしまいます。
そんな時にお勧めなのがネットバンクです。
各ネット証券では即時入金サービスに対応したネットバンクがあります。
その銀行から入金すれば、すぐに証券口座に反映されるのです。
タイムログが生じることもありません。
さらには入金手数料が無料です。
数分で作業を終えることができるため、すぐに株の取引を再開することができます。
ネット証券を始める時には、ついでにネットバンクの口座を作ることをお勧めします。

自動売買とは

ネット証券のサービスとして、株の自動売買とうものがあります。
そもそもお昼に仕事をしている人の利用率が高いネット証券。
夜に株価のチェックや取引もできますが、市場が動いている昼間にも株価は大きく変動しています。
そのため、買い時や売り時を逃してしまうという人も少なくありません。
そんな昼に株価をチェックすることのできない人向けのサービスが自動売買です。
証券会社によって注文方法は異なりますが、売買のタイミングを設定し、条件を満たした場合自動的に株の売買を行ってくれるものです。
もちろん条件を満たしていなかったら、株の売買はされません。
この自動売買はお昼の間に変動する株価にもきちんと対応できるサービスなのです。
自動売買の中でも多くの人が利用しているのが逆指値です。
これはある価格以上なら買いで、ある価格以下になったら売るというものです。
そうしておけば、急な価格の下落や高騰により損失を拡大することを防げます。
また、安く買えれば利益を期待することもできるのです。
やはり一番のメリットは常に株価をチェックする必要がないことです。
現在では多くの人がこの自動売買のサービスを利用しています。
ネット証券のサービスの一部として行われているのがほとんどです。
ネット証券以外にも自動売買ソフトというものもあります。
その中には悪質な商法としてソフトを売っており、自動的に利益が得られるというものがあります。
実際には全く利益が得られないという場合もあるので注意が必要です。

IPO株を買う

IPO株とは新規公開株のことを言います。
株式会社が証券取引所などに上場され、一般の投資家に株を購入してもらえる状態になることを指します。
ネット証券でも、多くの会社がIPO株の取引をしています。
このIPO株は株の初心者を含め多くの人に人気のある商品になります。
それは多くのIPO株が上場されると、株価が大幅に上昇する傾向にあるからです。
急成長を遂げている会社が多く注目を集めているため、買い注文が殺到するのです。
そのため一時的に株価が上昇します。
そして株価が下がる前に売ってしまえば大きな利益を手にすることができます。
もちろん全ての企業の株価が高騰するわけではないのですが、上昇する傾向があるのは事実です。
投資家にとっては、IPO株を買う事ができればある程度の利益を得ることが期待できます。
初心者であっても購入さえできればいいので、難しいこともなく投資を楽しめます。
IPO株には人気も殺到するために、多くの証券会社は抽選という形をとっています。
中には大口の取引をしている人を優先する会社もあるので、チェックしてから証券会社を選びましょう。
またネット証券では各証券会社によってIPO株の取引数にかなりの差がでています。
年に数回の所から、100回近く取引をしている所もあるのです。
IPO株で儲けたいのであれば、回数が多いネット証券を選びましょう。
IPO株の一番の注意点は売り時です。
一時的に株価が上昇しますが、時が経てば大幅に下がることもありえるのです。
リスクが高いことも忘れてはいけません。

投資信託をする

景気が不安定な中で、株に投資することを覚える人も多いと思います。
そんな人にお勧めなのが投資信託です。
ネット証券でも人気の商品であり、初心者でも手軽に始めることができます。
投資信託の最大の魅力は1万円から投資をできる点です。
安いために、初心者でも抵抗があまりありません。
一人だと高くて購入できない株にも投資信託なら手を出すこともできます。
また売買の判断をする必要がないのもメリットです。
投資信託とは多くの人からお金を集めて、大きなファンドにします。
そのファンドを株や債権に投資することを指しています。
投資額も少ないため、リスクも分散できるのが特徴です。
ファンドが利益を上げれば、利益を手にすることができます。
さらに分配金が支払われることもあるのです。
通常の証券会社でも投資信託を取り扱っていますが、ネット証券では投資信託の専門会社もあります。
また、ネット証券の中でも人気商品が違います。
投資信託を中心に投資を始める人は証券会社の人気だけでなく、投資信託を多く扱っている証券会社を選ぶことも大切ですね。
全ての商品が儲かるわけではないので、商品を見比べる必要もあります。
投資信託のデメリットとしてあげられるのは手数料が高いことです。
運用自体が個人ではなく専門家がやるため手数料があがるのは仕方がないのです。
投資信託独特の信託報酬というものがあります。
取引内容によって変わってきますが、儲けの割に高い報酬を払わなければならないこともあるので注意が必要です。

前のページ トップへ戻る 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。